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1986年8月 青少年赤十字・海外派遣メンバーとしてタイ・ネパールに行きました。
17歳の夏、初めての外国がタイ。

海外旅行は、今みたいに一般的じゃなかったし、予防注射も必要でした。
今の大都会とは違って映画のセットみたい見えたバンコク。
タイ語はもちろん英語もほとんどできないのに、ポーンと1人でホームステイ。

あのときの経験は、その後の私に大きく影響してるのは間違いなし!
お世話になったタイの人たちに何かしたいという気持ちが奨学金支援につながったのだから。

1986.jpg左の写真は、タイの小学校で撮ったもの。
国語の時間に授業参観です。
思い出の1枚であり、スタートの1枚。


1992年新聞記事でタイの子どもの奨学金を
募集していることを知りました。
それが「ダルニー奨学金」です。

すでに社会人になっていた私は「1年間に1万円なら私にもできる!」※1と、
わくわく嬉しくなって資料を取り寄せて申込ました。

ダルニー奨学金を通して、タイ東北地方の村にも行くことになり
奨学生と文通がしたくてタイ語のレッスンを受けたり
どんどんタイとの縁が深まっていきました。


タイの風に吹かれると元気パワーアップする私です。


※12013年5月からダルニー奨学金は年間14400円になりました。